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zoom RSS 足ウィルス性いぼ その1

<<   作成日時 : 2008/05/27 14:06   >>

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足の裏や指先にウィルス性のいぼができている人はいませんか?
実は、私もこのいぼに悩まされた一人なんです。

このいぼは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と言って、
なかなか頑固な いぼです。

私の足の裏にいぼができてしまったのは、小学6年生のころ。
プールでほかの子からうつってしまったようです。
近所の皮膚科に通ったり、イボコロリを塗ってみたり、いろいろやってみましたが
なかなかいぼが無くなってくれず、そのうちあきらめてしまいました。

医者になって1年目、外来には液体窒素が常備されていましたので
同僚ドクターに液体窒素で焼いてもらう(焼く、といっても温度が高いのでは なく、
マイナスの低い温度でやけどさせるのですが)のを半年以上続けましたが
いぼは消えてくれません。
液体窒素で焼くのは結構痛くて、
焼いた日から数日は足を引きずっていなくては いけません。
そしてまた、そのうちあきらめてしまいました。


「もう、死ぬまでこのいぼと共存していくしかないのかも・・・・」
そんな弱気な気持ちになっていた頃、
とても有効な治療法がある、という情報をつかんだのです。

それはどちらもいぼへの局所注射による治療法で、
ひとつはブレオマイシンという抗がん剤の仲間。

がん細胞は異常な細胞増殖が特徴ですが、細胞がものすごいスピードで増えるのは
その細胞の核のDNAがものすごいスピードで複製されていくためです。
DNAの異常な増殖を止めるのが抗がん剤。
いぼの原因ウィルスはDNAウィルスですから、
皮膚がん同様このブレオマイシンで やっつけることができそうです。

もうひとつはインターフェロンという薬。
これはがんや肝炎などの治りにくい病気のときによく使用される薬で、
からだの免疫力を上げる薬です。

どちらもいぼやその周囲に注射する方法なので、
・・・想像しただけでも超痛がりの私にとっては恐怖なのですが、

「一生いぼと共存していくのに比べたら、背に腹はかえられない!」
と思い、覚悟を決めました。

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