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zoom RSS 足ウィルス性いぼ その2

<<   作成日時 : 2008/05/28 16:25   >>

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ブレオマイシンとインターフェロンを準備し、
これをどうやって足の裏のいぼに注射しようか、数日悩みました。

A案→他のドクターに注射してもらう

・・・ものすごく痛かったら、どうしよう?
(医者のくせに、『キャー!キャー!』と痛がったら恥ずかしい)

・・・自分で注入量をコントロールしながら注射したほうがいいかなあ?


B案→自分で注射する

・・・足の裏に自分で注射するという体勢は、果たして可能?
・・・痛くて途中で挫折してしまわないだろうか?

A案とB案を、頭の中で行ったり来たりしながら、最終的にはB案を選択しました。


治療用ベットの上に座り、「見返り美人」の絵のように、
不自然なくらい首を反らせて足の裏に 麻酔用の注射をして行きます。
「痛い!」と何度もつぶやきながら、少しずつ麻酔をしていきます。
軽く麻酔した後、いぼ部分にブレオマイシンを注射。
いぼ全体がふやけてきたようです。

次にいぼ周囲にインターフェロンを注射。
いぼ周囲に赤みと腫れがでてきました。

注射中、なんどもわき腹がつっぱって休憩を入れながら、なんとか終了。
注射後はほとんど痛みもありません。
2〜3日後、いぼ周囲が液体窒素で焼いたあとのように少しジンジンします。
1週間もすると、いぼの勢いが弱まっているのが分かってきました。
いぼは血管が増殖するので表面からその血管の一部が「点状出血」のように 見えるのですが、
この「点状出血」が薄くなり、無くなり始めているのです。

ようやく、今回こそいぼとさよならできるのでは!?
期待が高まってきました。

その後、薬剤の浸透が弱そうな部分にもう1回注射を行いました。
こうして10年以上も連れ添ったいぼ君とお別れすることが出来たのです。

今は、いぼのあった部分になんとなくその痕を残すのみ・・・

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